イージーバーは、複数インプラントの模型を作製する際に使用します。従来は、WAXで冶具を作製し鋳造していましたが、イージーバーを使用するとその必要はありません。イージーバーを使用することで、インプラントの正しい位置と角度が再現され、正確な模型を作製することができます。

一般医療機器 医療機器届出番号:14B1X90003FP0001

イージーバープロセス

  • イージーバーは複数本のインプラントに対応します。
  • 通法によりインプラントアナログ模型を作製します。
  • 模型のインプラントアナログにテンポラリーアバットメントを装着します。
  • 測定ゲージを使用してテンポラリーアバットメントの中心間距離を計測します。
  • 中心間距離に対応したイージーバーを選択後、削る、曲げる等で調整し、テンポラリーアバットメントに合わせます。
  • 複数のイージーバーをレーザー溶接又はレジンで固定します。
  • 一体化したイージーバーをインプラントに装着した印象用アバットメント又はテンポラリーアバットメントにレジンで固定します。
  • 本印象を採得します。
  • この本印象に基づきインプラントアナログ模型を作製し、インプラントブリッジを作製します。