SINTERNIT


シンターニットは、加工精度と焼結後の安定性を重視して開発された、半焼結タイプの歯科用コバルトクロムディスクです。高密度に圧縮された材料を予備焼結した状態で供給することで、複雑な形態でも安定したミリング加工を可能にしています。

 

焼結時の収縮率は約7%と低く抑えられており、焼結工程でのねじれや歪みが起こりにくいのが特長です。そのため、焼結後も内部応力が少なく、寸法精度に優れた金属補綴物を得ることができます。

 

 

フルアーチブリッジやシングルクラウンをはじめ、メタルフレーム、テレスコープ、バー、アタッチメントなど、高い精度と長期安定性が求められる金属補綴物の製作に適しています。専用焼結炉「シンターオーブン 300S」を使用することで、各種補綴物を安定した条件で焼結でき、安心して臨床に提供できます。

 管理医療機器 認証番号:230AKBZX00032000

3点曲げ試験による コクロニットスーペリアの曲げ強度

3点曲げ試験による シンターニットの曲げ強度

電子顕微鏡下におけるシンターニットの表面構造

トーシンデンタル ジルコンザーン CAD/CAM  シンターメタル シンターオーブン300S

シンターニット焼結前

トーシンデンタル ジルコンザーン CAD/CAM  シンターメタル シンターオーブン300S

シンターニット焼結後

製品構成


厚み(9種類)

10mm/12mm/14mm/16mm/18mm/20mm/22mm/25mm/30mm
φ98mmの厚みは 10mm/25mm/30mm を除く

ディスク径(3種類)

 

φ95mm/φ98mm/φ106mm

包装

1個入